個人事業主 総量規制

個人事業主でも借りれる

  1. 個人事業主とビジネスローンと総量規制
  2. 総量規制以上借りたい個人事業主、ビジネスローンの審査はどうかな?
  3. 個人事業主のためのプロミスの自営者カードローン
  4. 個人事業主のカードローンとビジネスローンの選択に迷う
  5. 個人事業主専用カードローンは総量規制は無関係

 

 

個人事業主とビジネスローンと総量規制

個人事業主のキャッシングではいくつかの方法があります。
方法?個人事業主とは、自分で事業をしている方を言います。

 

株式会社のような法人ではなく、個人で行っていることから、キャッシングの点では、普通のキャッシング以外にもビジネスローンの申込もできます。それで、方法がいくつかあるという意味です。普通のキャッシングとビジネスローン。
大きな違いは総量規制との関係です。

 

ビジネスローンが借りれる

自営業者として、運転資金がほしい時には、ビジネスローンでなければならないことがあります。
それは、銀行カードローンでは、普通のキャッシングでは事業性の用途で使う事ができないです。
消費者金融カードローンでは自由ですが。

 

また、キャッシング程度のお金では不足してしまう。
消費者金融カードローンでは自由だとしても、限度額が総量規制範囲内であれば、使えないと言うことに。

 

 

ひょっとしてビジネスローンは総量規制対象外の限度額?

ビジネスローンは総量規制が無関係になります。
ビジネスローンは、総量規制対象外になりますから、普通のキャッシング以上の借り入れができます。
年収3分の一以上の限度額が可能です。

 

そこで、個人事業主がビジネスローンを借りる時には、キャッシング以上のお金を手にすることができることで、キャッシングの選択肢のポイントになると言えます。極端な言い方をすると、個人事業主は、審査次第では総量規制対象外のキャッシングができるということです。

 

個人事業主ならではのメリットを生かす

簡単にビジネスローンを借りたら良いとは言えないです。
カードローン会社としては、審査次第で借り入れ額も決まるのですが、自営者の返済能力を確認した上で、妥当な金額の設定になります。銀行カードローンも総量規制対象外ですが、こちらはビジネスローンとは違う審査になります。
また、ビジネスローンよりは限度額は下がることが多いでしょう。

 

もし、多くの借り入れをしたのなら、消費者金融のビジネスローンの挑戦がオススメです。
運用資金のため、資金ショートなどを回避したい。ビジネスローンのメリットを多いに利用されることをオススメします。
業績によってですが、赤字経営だとしても、下手なごまかしは厳禁です。

 

最近の金融会社の審査でも、赤字だから審査落ちということなく、今後の業績を見据えた審査です。
即日融資もありますが、審査には多少時間がかかることもあります。
事情を汲んだ対応も期待ができます。

 

 

 

総量規制以上借りたい個人事業主、ビジネスローンの審査はどうかな?

総量規制が始まって、消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシングでは、年収3分の一の総量規制が限度額です。必ずこの範囲内の借り入れになります。個人向けの貸付であり、法人はもちろんこの限りではないです。
では、個人事業主はどうでしょう?

 

個人事業主のキャッシング

個人事業主の収入は事業収入になります。金額の確定は、確定審査によって決まります。
もし総収入が多い場合、必要経費を抜いた分が事業収入になります。
総収入が500万円で、必要経費が100万円だったとします。

 

そうすると、この方の年収は400万円です。
大手消費者金融カードローン、銀行カードローンの申し込みで生活のために使う借り入れなら、400万円の総量規制で120万円が限度額になります。これは普通のキャッシングの場合です。

 

 

個人事業主“向け”のキャッシング

個人事業主の場合、総量規制以上に借り入れをしたい時には、個人向けではなく、事業計画、収支計画、資金計画等の書類提出で、ビジネスローンとして申し込むことができます。これは、ビジネスローンですから、総量規制対象外で、事業に対する貸付になります。

 

提出書類の内容によるのですが事業展開の資金として、総量規制無関係のキャッシングができることになります。
確定申告書は、個人の収入に関係しますが、こちらは事業の運転資金として借り入れが目的です。

 

銀行カードローンの例外

消費者金融カードローンでは、借り入れに対して事業性の資金としての転用ができます。
銀行カードローンではそれができないと言われています。

 

銀行カードローンは総量規制対象外であり、消費者金融カードローンより限度額が大きいです。
しかし、事業性に使用はしないことです。銀行カードローンでは、別にビジネスローンもありますが、本来は銀行融資としての申し込みがオススメです。

 

考え方としては

総量規制はあくまでも消費者金融の考え方です。
銀行カードローン、ビジネスローンは総量規制の枠を越えたキャッシングになります。
消費者金融カードローンでは事業の資金として使用することができます。
これはビジネスローンよりも審査が簡単な点でのメリットがありますが、資金が不足してしまう心配もあります。

 

しかし、事業そのものが審査に通らないとなると、ビジネスローンの審査も危なく、総量規制範囲内でも消費者金融のカードローンの範囲内でなんとかしなければならない方もいます。微妙な感じですが、総量規制以上のビジネスローンでは、審査そのものはある程度の厳しさが必要です。ここで大切なのは、返済能力の高さというよりは可能性になることでしょう。

 

 

 

個人事業主のためのプロミスの自営者カードローン

最近の消費者金融では、個人事業主、自営者、自営業者は審査対象者になります。
これは本来不安定な収入とされてきた方ですが、確定申告書などがあれば、審査次第ではキャッシングができます。
消費者金融カードローンなどでは、総量規制範囲内が限度額です。

 

プロミスの自営者カードローン

プロミスでは、個人事業主専用の自営者カードローンがあります。
最大の特徴は、300万円まで借りれる限度額。原則総量規制対象外になっています。
総量規制があるとどうしても限定的な金額になりますが、この300万円というのも、この範囲内で事業性も生活費も両方の使い方が可能だからです。

 

消費者金融カードローンはもともと事業にも使って良いのですが、プロミスの自営者カードローンは、その枠を大きくしたものです。総量規制を気にしないで、ワイドに借りれる内容になっています。

 

 

審査通過のコツ

プロミスの自営者カードローンの審査では、収入が安定していることと事業の実績が良い場合です。
ですから、この金額のカードローンを手にしたい時には、業績が悪化しているから資金がほしいではなく、業績が良い時に、検討されると良いでしょう。

 

要するに、個人事業主だから、カードローンも総量規制以上の余裕のある1枚が良いということです。
これが資金のための借り入れでは審査は厳しいと言います。

 

金融事故、ブラックリストなんて問題外

もともと金融事故などが審査落ちのプロミスです。
フリーキャッシングでも審査通らないというのですから、自営者カードローンはもっと審査が慎重になると言って良いでしょう。まとめローンも総量規制対象外の商品ですが、こちらも審査は一段厳しい内容になります。
それは返済能力が高いことが必要であり、返済リスクがあると借り入れができないです。

 

 

金利優遇はない

メリットは、即日融資と総量規制対象外の限度額です。それ以外のメリットはあまりないのです。
もっと言うと、他社のビジネスローンでは、もう少し低金利で提供できるものがあります。
また、限度額も500万円、1000万円という内容も。

 

収入が低いとその限度額はないのですが、急いでいないのなら、プロミス以外のビジネスローンも検討してみてください。
金融会社では、安定収入の個人事業主に対しての総量規制対象外カードローンの用意があります。
また、個人事業主ではなく、法人にも同じ内容のビジネスローンなどもあります。

 

自営者カードローンはWEB完結ではない

プロミスのカードローンではWEB完結です。
しかし、自営者カードローンは、必ず自動契約機か店舗での契約になります。
即日融資にはなっていますが、普通のカードローンのように30分ということはないです。

 

最悪翌日以降になることもありますが、他社ビジネスローンよりは、審査が早いとされています。
即日融資も1日またされることになることもあります。

 

 

 

個人事業主のカードローンとビジネスローンの選択に迷う

個人事業主の収入は、カードローン審査でも不安定とされていることが多いです。
確定申告書の収入で総量規制範囲内のキャッシングが主な方法ですが、それはあくまでもプライベートとしての借り入れになります。ただ、個人事業主は、事業資金とプライベートの境界線が曖昧な場合があります。

 

総量規制対象外になるカードローン

大手消費者金融でもビジネスローンとしての審査を受けることで、個人事業主には、プライベート、ビジネスの両方使えるカードローンも登場しています。この場合、審査が普通のカードローンと違うことを認識しなければならないです。

 

ビジネスローンとしての審査では、今後の返済計画等があり、即日融資ができない場合も多いです。
WEB完結のカードローンではないばかりではなく、提出書類も増えます。
実はそんなに営業実績がないとか、ビジネスローンの審査に足りる内容がない場合は、審査は困難です。
それなら、確定申告書の収入での総量規制範囲内のカードローンが妥当とされる場合もあります。

 

ビジネスローンになるのなら、総量規制以上の借り入れができる。とりあえず、個人事業主だからこそのメリットがあることは確かです。金融会社では、事業性となった時の審査が変わることから、自身の事業内容も勘案した上で、カードローンの申し込みを検討されると良いでしょう。

 

 

個人事業主の総量規制とは?

確定申告の純然たる事業収入です。総収入ではなく、必要経費を抜いた部分です。
その金額の3分の一が総量規制対象になります。しかし、金額が少ないと借り入れも少ないです。
借りたい金額の内容で、事業に関するものであるのなら、ビジネスローンの選択が良いでしょう。

 

その時には、計画書の提出が必要です。
その内容が審査で大切な要件になることから、事業内容の見直しが必要な場合があります。
このビジネスローンはプライベートの資金として回すことができます。

 

いかに多額のキャッシングができるか?
個人事業主にしてみれば、そこがポイントになることでしょう。

 

審査は?

こうした消費者金融の個人事業主向きのカードローンについては、安定した収入と返済能力の高さが求められることになります。要は返済ができる内容であるか?です。適当な内容は足元を見られることになりますが、この計画書作成も大きなポイントとなりうまく行けば、総量規制以上の借り入れができます。とりあえず限度額が大きくなることで、事業展開にも大きな好影響を与えると言えます。

 

 

 

個人事業主専用カードローンは総量規制は無関係

個人事業主は総量規制以上の借り入れができる方法がある。
それは、カードローンの内容でプライベートだけではなく、事業展開に必要な資金のキャッシングを組み入れる事ができるからです。大手消費者金融でも個人事業主専用カードローンがあります。

 

大手消費者金融カードローンの個人事業主の扱い

一般的なカードローンの審査では、無担保で収入の総量規制範囲内の限度額で審査になります。
個人事業主は、不安定な収入として属性が低く、確定申告書の年収からの総量規制範囲内のキャッシングになります。

 

確定申告書の内容は、業務内容や資金の流れがない書類です。
単に年収を表した内容であり、あなたの年収を見るだけです。
おまけに不安定とされることで、審査では低い属性として片付けることになります。

 

 

個人事業主専用カードローン

こちらは、WEB完結で簡単に申し込む事ができないです。普通のカードローンの申し込みの他に、事業計画書の提出します。
収益が上がる、事業実態を知らせることで審査も変わります。

 

融資に近い内容の書類が必要ですが、確定申告書の年収以上の高い返済能力を発揮することができます。
そこで、総量規制以上カードローンとしては、一部が事業性の資金として使うことを条件に、限度額を引き上げる事ができます。

 

個人事業主専用カードローンの条件

安定した収入が数年続くことが必要です。
新規で始めていたり、1年未満の場合は審査は落ちるでしょう。
開業資金としては、金融会社ではカードローンの審査対象にはならないです。

 

この場合は、銀行融資ということです。また、ビジネスローンとは違います。
ビジネスローンは、事業のための資金提供が主なものです。
個人事業主だけがもてるカードローンになります。

 

カードローンによっては、事業性目的には使えないものがあり、多少複雑になります。
あくまでも個人事業主が使えるカードローンの種類を見極めることが必要です。

 

残念ながら

総量規制以上の借り入れができるカードローンでも金利はほぼ同じです。
ノンバンクのカードローンでは、限度額の差があるだけで返済のメリットはないでしょう。
総量規制範囲内で充分というのなら、即日融資のWEB完結のカードローンで良い場合も。

 

提出書類も少なく、審査が簡単です。
契約後、1年程度で年収が上がったのなら、金融事故なしの信用情報であれば、増額もできます。
個人事業主専用は総量規制対象外の自営者カードローンです。

 

借り入れ目的にもよりますが、審査で個人事業主専用カードローンが借りれるのなら、選択肢として良いかもしれません。
総量規制に縛られることなく、今は大丈夫でも事業に使いたい時にすぐに対応ができるカードローンであれば、1枚あれば安心です。