個人事業主 コロナ運転資金 売掛金の現金化




個人事業主として、資金調達を検討している時に、融資ではなく、ファクタリングの選択ができる場合があります。

ファクタリングで資金調達

ファクタリングとは、売掛金現金化です。
売掛金がある、仕事をした上での請求書類でも良いのですが、現金化が可能です。
取引先との契約では、5月の請求書は6月末に支払いをするということが多いでしょう。
請求書を出して、すぐに支払うことは、契約上はない話です。
そこで、本当はこの請求書や売掛金がすぐに現金化できれば良いのに。
それができるのがファクタリングです。

コロナで運転資金がほしい

融資をしたくない、実は融資の審査に通らない個人事業主もいることでしょう。
そこで、融資の申し込みをして落ちたしまうのなら、さっさと売掛金現金化してキャッシュフローを手にするというのが、早い資金調達になります。
以前は、個人事業主はファクタリングはできなかったのです。

なぜ個人事業主はできない?

ファクタリングが一般的な資金調達方法となったのは、中小企業、個人事業主に対しても少額対応ができるようになったからです。
ファクタリング会社としては、売掛金の中から5%~30%程度の手数料を徴収します。
その時に、売掛金の額が小さければ儲けも少ないでしょう。
そこで、多くのファクタリングでは300万円、500万円という金額が最低ラインでした。
それが、最近では最低20万円、30万円というラインまで下がってきました。
そこで、個人事業主でもファクタリングに加わることができるようになっています。
ただし、取引先、売掛先に関しては、法人指定の場合が多いです。
個人事業主対法人の取引をしている場合のみ、少額の売掛金に関して、現金化ができるようです。
個人事業主も対応では、融資だけの選択ではないということになります。

コロナでは特別融資もあるけれど

悩ましいところですが、コロナが影響して業況悪化した個人事業主では、無利子の融資が対象になります。
その点ではファクタリングでは手数料は絶対に徴収されるわけですし、無利子融資の審査に通ればよいですが。
ファクタリングの現金化のメリットとしては、即日対応も少なくないです。
要するに、すぐにキャッシュフローができることになります。融資では即日は難しいのですが。
運転資金がすぐにほしい時のファクタリングはありがたい方法でしょう。
個人事業主対応のファクタリング会社では、インターネット対応になっています。
すべてWEBで完結してしまうファクタリングもあります。
少額対応であり、手数料も少ないと公式サイトに記載がありました。
こうした個人事業主にも気軽にファクタリングができる会社が増えています。