今、個人事業主居酒屋はコロナウイルス関連融資に急げ



新型コロナウイルス感染症の感染拡大では、多くの商業も個人事業主に多大な影響ができました。

居酒屋の場合

外出自粛、在宅勤務、緊急事態宣言。
客相手に商売をしている居酒屋に関しては、当然売上には悪影響があることです。
おまけに、いわゆる3密になりやすい居酒屋店内では、気を使うばかりです。
しかし、ここまで新型コロナの影響で辟易している国民としては、居酒屋で一杯飲みたいという方も多いのはたしかです。
そんなジレンマの中、客がこない居酒屋では、売上が大幅に減少していくだけ。

今だけではない

この新型コロナウイルス感染症の影響は、いつ終息するかはわかりません。
開店休業状態に居酒屋としては国の補償が羨望するばかりです。
今月だけとか、来月までということがわかれば頑張れるのですが。
どうしてもその保証がなく、誰も予想ができないことが困ってしまいます。
もう店を畳もうという方もいるかもしれません。

今できることをする

個人事業主として居酒屋経営している場合は、日本政策金融公庫に相談してください。
新型コロナが影響している経営不振では、特別貸付の申し込みができます。
そのときに、本来の審査内容ではなく、大幅に審査基準が甘くなっています。
また、従業員がいる場合は、雇用調整助成金で給与の保証をしてください。
これで、もし休業したとしても、ある程度の補償ができます。
しかし、経営だけではなく、生活が不安な場合では、社会福祉協議会の緊急小口資金の借入ができるでしょう。
こちらは最大20万円ですが、とりあえずは借りれるものは借りることです。
すべて無利息であり、据置期間がありますので、すぐに返済の必要はありません。
今の生活を維持することが緊急なことです。

東京都の場合

今のところ休業した場合は、50万円の協力金の支給があります。
口コミでは人を馬鹿にした金額とも言うのですが、もらえないよりは良いでしょう。
他道府県では、この対応はありません。

アイデアとして

昼間のランチだったり、お持ち帰りの料理などの対応があります。
それができるのなら、従業員も働けるのですが、人の通りが気になります。
アイデアができる地区なのかは不明ですが、できることをやってみましょう。
とにかくいま居酒屋も個人事業主では、借りれるものは借りろ、でしょう。
無利息であり、すぐ返済しなくても良いという対応は利用しなくては、それで助かるのなら、是非頑張ってください。
そして、再び営業してほしいと言う客がいます。
行きたくても行けない客がいます。
そして、互いに新型コロナにかからないこと、そして早く終息して、あの時は大変だったねといえる時が来ると良いですが。