コロナの影響、信用金庫から借りた方が良い?




新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、個人事業主はもろに受けていることでしょう。
そこで、懇意信用金庫の営業マンに相談している。
この手の話しは毎日報告されます。

とにかく話しをしなければ

業種によっては、売上が8~9割マイナスになってしまう場合も報告されています。
信用金庫としては、国からは信用保証協会の融資を早く対応するよう指導しています。
先に日本政策金融公庫の特別融資を掲げましたが、その後民間銀行の貸付ができるようになっています。
個人事業主では、主に信用金庫が貸付の場所になっています。
そこで、借入したい時には、すぐに相談をしてみてください。

選択はいくつかある

信用金庫としては、信用保証協会の保証が取れるのなら、融資は簡単です。
保証がある範囲内であれば、借りれる対象は大きくなります。
ただし、直近で融資を受けた時点だったり、今までの返済内容も関係します。

注意点として

信用保証協会の貸付では、過去に利用していることが必要です。
コロナの影響で初めて信用金庫で貸付を受けたい方もいます。
そうした時には、信用保証協会では審査に時間がかかります。
短縮、申し込み内容も簡略化はありますが、過去に借入していない場合では、ここはどうしても時間がかかることは仕方のないことです。
信用金庫との付き合いがそんなにないけれどという時には、日本政策金融公庫の貸付の利用をオススメします。
ともに無利子の融資になっていますので、内容的には同じです。
信用金庫からやってきた営業マンが信用保証協会の話しを持ってきた場合は、この機会に利用をオススメします。
普通なら自分から貸付を伺いをするのですが、信用金庫の営業マンが来てくれるとしたら、1つのチャンスでしょう。
この機会に信用金庫との付き合い方を深くすることもオススメです。

他の貸付も

一応は、すぐに借入ができる可能性が高いのがこの貸付です。
国としては、補助金として100万円の用意があるようです。
内容は不明ですが、まだ余裕があるとしたら、貸付に飛びつかないということも。
それは、補助金がすぐに出るのなら、返済不要です。
信用金庫、信用保証協会の保証があると言っても返済が必要です。
ただし、信用金庫の営業マンの話しだけはしっかりと伺ってください。
その上で、どちらも手にすると言う話し、補助金までは待つ。
とにかくすぐに信用金庫から借りたいなどの状況を確認することができます。
懇意にしている関係なら、借りておく?という話しもあるでしょう。