テレワーク経験が個人事業主を誕生させる?



新型コロナウイルスの影響で、今年の夏に開催予定の東京オリンピックが延期になりました。
中止なのか、延期なのかいろいろ言われていましたが、ここに来て延期と一件落着しました。

テレワークの推奨

少し前に時間を戻すと、東京オリンピックの開催中は、東京都内ではテレワークを推奨します。
試験的にいくつかの企業がテレワークを検討していました。
ところが、新型コロナウイルスの影響で、この時期の強制テレワークを実施しています。
この効果としては、まだ検証段階ですが、少なくとも多くのテレワーク者が存在しています。
この機会に個人事業主になる?
テレワークとは言え、会社員のままで、オフィスに行かないだけです。
会社員にしてみれば、プチ個人事業主の気分を味わっている状態です。
そこで、テレワークの実体験からこのまま独立しちゃおうかな?と思っている方も多いことでしょう。
給与に関しては、今は普通にもらえている安心感はありますが働き方として、自宅で行うのも悪くないなとの本音もあることでしょう。

独立するとしたら?

そこで、今テレワークを経て、独立しようという時には、開業の準備が必要です。
新型コロナウイルスの影響をもろに受けそうな中小企業では、ひょっとしたらこのままクビになってしまうかも?と危惧している方も注目です。
会社員から個人事業主になる時には、当面の生活費があることが必要です。
こう言うと個人事業主のリスクを感じられることですが、資金が手元に常にあることは、個人事業主ではとても大切なことです。
個人事業主の借入先としては、銀行融資ではなく、日本政策金融公庫になります。
ここでは開業資金の借り入れもできますが、この時には自己資金が多くなければならないです。
その後の運転資金も日本政策金融公庫では融資種類がありますが、原則的に信用情報で金融事故がない時点では、審査通過の見込みがあります。

そんなに簡単じゃない?

先行きの不安はありますが、テレワークで仕事をしてみて、この形が自分に合っていると再確認した方も多いでしょう。
新型コロナウイルスの影響が収まってからのことですが、これを機に個人事業主になるとの決断が後押しすることになります。

個人事業主になりたい

テレワーク後にそんな決断された方は、個人事業主のことはよく調べてみてください。
何の仕事をするか?という段階では、今会社員としてのスキルがあるのなら、それを生かす内容がてっとり早いでしょう。または、やってみたかった仕事を開始というのもありでしょう。
テレワークがわかる個人事業主、在宅ワークのメリット。
新型コロナウイルスのおかげでわかったという方も多いはず。
個人事業主の世界にようこそ。